茶の菓@京都 マールブランシュ

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日経デザイン4月号の京都特集で大きく取り上げられていた“茶の菓”のパッケージ
京都北山に本店を構えるマールブランシェが京都地区限定販売している、「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」は京 宇治 白川の厳選茶葉を使用してつくられたラングドシャにホワイトチョコレートを挟んだ洋菓子

16枚入のパッケージは身箱はVカット加工によって作られた重箱の形状に、フタは印刷や箔押しが施された紙を成型して作られたもの¥2.016
紙成型容器の詳細は以前のblogを参照下さい

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この形状で2段・3段重ねにして様々な商品をチョイスしギフト展開されているのは、素晴らしいアイディア
商品によって、カラーバリエーションを持たせており高さも2種類作られている。

茶の菓の箱は16枚入のみ他のギフトとの組み合わせを考え、重箱スタイルになっており、5枚は写真上のスタンドタイプで10枚入・20枚入・30枚入は貼箱仕様で高級感とこだわりを現している。

北陸では百貨店に以前からテナントとして入っているので、あまり新鮮に思わないかもしれないが、茶の菓の新商品開発と昨年のパッケージ・リニューアルにより、全国的に注目を集める事となったマールブランシェの東京進出も近い!?


北陸 石川県にある紙器・パッケージのデザイン・製造はイトウ紙工へ
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by awazanak520 | 2010-04-04 22:00 | パッケージのこと
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